SMD Tower

自動制御可能な
部品管理

 

SMD Tower

自動制御可能な
部品管理

 

SMD Tower

自動制御可能な
部品管理

 

生産ライン近くでの

最新部品管理システム

SMDタワーは、高度に自動化された、柔軟で拡張可能なバッファー部品管理ユニットで、生産ライン近くに展開できるように設計されています。SMDタワーは、適切な部品を、お使いのSMTライン上で、迅速かつ円滑な段取りができる位置に配置でき、コントロールしやすい環境を構築することが可能です。またAgilisフィーダーを取り付けたままの状態で、頻繁に使う部品を格納することもできます。


主な利点

  • 75%

    人件費75%削減
  • 50%

    マウンターのダウンタイム 57%削減
  • 90%

    部品検索時間96%削減

 

取り違えなし

リール1本、トレイ1枚が必要であっても、完全なキッティングリストを基にした自動処理であっても、このシステムではすべての動きを記録することができます。SMDタワーに格納されたすべてのリールと部品数量を自動で追跡することができます。固有の識別コードを各リール毎に割り当てることにより、常に適切な部品が搬出、搬入されるので、取り違いはほとんどありません。またSMDタワーへのリール返却は迅速で簡単です。

 

生産ラインに近いコンパクトな部品管理

これまでは、スペースを取る余裕のない保管庫から、リールを一度に一個ずつ搬出し返却なければなりませんでした。しかしSMDタワーは、きわめて柔軟にSMD製造における不足を補うことができます。SMD タワーには、最大658リールを格納するために1平方メートルの床面積しか必要ありません。また、既存のERPや統合システムとSMDタワーのシステムとの統合も可能です。

 

 


小松電子株式会社様のケース

 

課題

多品種生産は大きな労働力を要します。頻繁な段取り替えやマシンのセットアップで求められる部品の流れを処理するには長い時間が必要とされます。小松電子株式会社は、部品管理に高いコストを払っていました。さらに、見つからない部品を探すのに長い時間を費やしていたので、実装機のダウンタイムの長期化も強いられていました。

 

ソリューション

同社は現在、様々な製造現場工程の支援活動をすべく16台のSMDタワーを運用しています。16台がすべて同じ場所に配置されており、部品の保管と返却が同時に行えます。これにより、小松電子様は新しいジョブの準備の際に、部品払い出し時間を最小限まで削減することが可能となりました。

 

結果

SMDタワーを導入以降、小松電子様は大幅な改善を見ることができました。部品管理と返却の工数は、部品1個あたり90秒から4秒に短縮することができ、全体で年間4600の工数削減が実現できました。加えて、部品の検索による実装機のダウンタイムは、ライン1本1日あたり75分から32分と、57%の短縮が可能になりました。


仕様

 

      200    2000    615-7    615-15

合計最大リール容量(8㎜換算)

546 658 812 812
床面積(m²) 1.07 1.07 1.46 1.59

 

     6150-7    6150-15    8000

合計最大リール容量(8㎜換算)

980 980 1148
床面積(m²) 1.46 1.59 1.59


パンフレット


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