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フォトマスク描画装置と座標測定装置を受注

27 10月 2026
07:40
PRESS RELEASE
PHOTOMASK EQUIPMENT

2026年10月26日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:呉 健治)は本日、ディスプレイ用フォトマスク描画装置Prexision Lite 8 Evoと座標測定装置Prexision MMSをアジア地域の既存顧客から受注したことを発表しました。受注金額の価格帯は1,200~1,400万USドルです。Prexision Lite 8 Evoは2027年第2四半期に、Prexision MMSは2027年第3四半期に納入予定です。

フォトマスク描画装置 Prexision Lite 8 Evo は、第8世代マスクサイズまでの主要なディスプレイ用フォトマスクをコスト効率良く製造するというご要望にお応えするために設計されました。Prexision MMS はディスプレイ用フォトマスクの品質保証に使用される座標測定装置で、フォトマスク上に描画されたパターンの位置を測定します。

マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:
「今回、2台を同時に受注できたことを大変嬉しく思います。Prexision Lite 8 Evoは、成熟した市場向けフォトマスクのコスト効率に優れた生産を実現します。また、既存装置の置き換えとしてPrexision MMSが選択されたことは、同製品がディスプレイ用フォトマスクの測定装置として業界標準の地位にあることを裏付けています。」

マイクロニックの PG 事業部は、ディスプレイ製造および半導体製造向けに、マスク描画装置、座標測定装置、検査装置、修正装置を提供しています。