マスク描画装置FPS 6100 Evoを受注
2025年12月30日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:呉 健治)は本日、フォトマスク描画装置FPS 6100 Evoをアジア地域の既存顧客から受注したことを発表しました。受注金額の価格帯は400~500万USドルで、2026年第3四半期に納入予定です。
FPS 6100 Evoは多目的用途向けレーザーマスク描画装置で、電子パッケージ、タッチパネルやMEMS等、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。
マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:
「FPSシリーズは多目的用途に対応するマスク描画装置としてご好評いただいております。電子パッケージングは重要なアプリケーションの一つです。」
マイクロニックの PG 事業部はディスプレイ製造用および半導体製造用のマスク描画装置とマスク座標測定装置を提供しています。