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半導体用マスク座標測定装置MMXを受注

29 1月 2026
04:15
PRESS RELEASE
PHOTOMASK EQUIPMENT

2026年1月23日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:呉 健治)は本日、フォトマスク座標測定装置MMXをアジア地域の新規顧客から受注したことを発表しました。受注金額の価格帯は200~400万USドルで、当四半期に納入予定です。

フォトマスク座標測定装置MMX は、描画パターンの位置を測定し、製造される半導体フォトマスクの品質保証を可能にする装置で、半導体用マスク描画装置 SLX のプラットフォームとマイクロニックの既存のディスプレイ用フォトマスク座標測定装置 Prexision-MMS をベースにしています。MMXは成熟した半導体ノードをターゲットとしており、旧式のレガシー装置からの置き換えと将来の量産拡大に向けた最適な柔軟性を実現します。

マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:
「半導体用マスク座標測定装置MMXにより、新規顧客を獲得できたことを嬉しく思います。MMXは、弊社の製品ラインアップが生み出す相乗効果により、お客様の高度な性能要件に対応し、高い生産性と信頼性を両立したソリューションを実現しています。」

マイクロニックの PG 事業部はディスプレイ製造用および半導体製造用のマスク描画装置とマスク座標測定装置を提供しています。