マスク描画装置Prexision 80 Evo を受注
2026年8月28日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:呉 健治)は本日、フォトマスク描画装置Prexision 80 Evoを既存顧客から受注し、アジア地域に納入することを発表しました。受注金額の価格帯は2,100~2,400万USドルです。2027年第2四半期に納入予定です。
レーザーマスク描画装置 Prexision 80 Evoは、ディスプレイ用フォトマスクの複雑なパターンに関する市場の要求にお応えします。
マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:
「今回のPrexision 80 Evoの受注は、お客様の既設装置の更新・近代化をサポートする弊社の下取りプログラムによるものです。このプログラムは、ディスプレイ業界向けの高度なフォトマスクを高品質に生産し続けるための基盤を提供します。お客様が生産能力のさらなる向上に向けて次のステップを踏み出されるにあたり、弊社に寄せていただいている信頼に心より感謝申し上げます。」
マイクロニックの PG 事業部はディスプレイ製造用および半導体製造用のマスク描画装置とマスク座標測定装置を提供しています。