革新技術の追求

 

最先端の製品メーカーが一貫したスピーディな製造ソリューションを求めるとき、マイクロニックはそのお手伝いをしてきました。トップディスプレイメーカーが高画質と生産性向上を求めるとき、マイクロニックはそのご期待にお応えしてきました。そして、年間数十億個もの電子デバイスが生産されている今も、マイクロニックはお客様が革新的技術を追求し、新たな世界を創造するサポートをしています。

 

 1985年 多品種少量生産における素早い段取り性を追求した世界初の表面実装機を発表

1990年 ブラウン管テレビ用シャドウマスクを描画する初の大型マスク描画装置を発表

1990年代 実装前に電子部品を電気的に検証し、リアルタイムに最適化を行い、機上のどこにでもフィーダーを自由にセット出来る機能を標準装備した実装機を発表

1990年代 レーザーマスク描画装置LRSシリーズが、ノートパソコンの薄型・軽量、高性能化という世界的な革命に貢献

2001年 世界初のインテリジェントフィーダー・アジリスを発表。テープ部品のセット時間を10秒以下に短縮し、段取り工数を大幅に削減

2003年  マイラベルシステムが迅速、正確な部品ハンドリングを提供し、キッティングエラーを削減

2003年 LRS15000を発表し、第8世代用1.3x1.5mのフォトマスクの生産を実現

2004年 アナログ空間光変調器(SLM)技術に基づいた世界最先端のレーザーマスク描画装置Sigma7000を発表

2005年 メタルマスク不要のジェットプリンターを発表し、各部品に合わせて最適なハンダ塗布量を調整できる高品質のはんだ接合を実現

2007年 レーザーマスク描画装置Prexisionシリーズを発表し、ハイエンドなスマートフォン、タブレット、高精細テレビ製造に貢献

2008年 実装業界向けに高度に自動化されたインテリジェント実装部品管理システム・SMDタワーを発表

2008年 柔軟性、知性、スピードを独創的に組み合わせた新世代の表面実装機を発表

2014年 オンザフライを適用したミクロの精度で、毎時100万ドットのはんだを塗布できるジェットプリント技術を発表

2014年 レーザーマスク描画装置Prexision 80発表、フルHDスマートフォンやAMOLEDディスプレイの更なる高精細化に対応

2015年 迅速、正確に実装部品のハンドリング、キッティングを行うE・ラベルを発表